日本プララド

超軽量パワーレンチ

パワーレンチ(倍力レンチ)のフレキシブル反力受け

パワーレンチの回転方向切替レバー

ラチェットレンチ標準付属

超軽量ジュラルミン反力受け

パワーレンチ価格表
パワーレンチ
全8機種
出力トルク
Nm
入力トルク
Nm
ギア比
重量 kg
出力差込角
下側(オス)
2018年 価格
(税別)
PL170G
(XVK15)
220〜1,700
60〜460
1:4
2.6
25.4口
価格1
PL230G
(XVR25)
440〜2,300
60〜330
1:7
5.2
25.4口
価格2
PL360G
(XVR35)
510〜3,600
60〜370
1:10
5.0
25.4口
価格3
PL400G
(XVR40)
560〜4,000
60〜380
1:11
6.1
38.1口
価格4
PL620G
(XVR65)
820〜6,200
60〜410
1:15
8.4
38.1口
価格5
PL680G
(XVR70)
980〜6,800
60〜390
1:17
11.4
38.1口
価格6
PL860G
(XVR90)
1,780〜8,600
60〜270
1:32
21.8
38.1口
お見積り
PL1000G
(XVR D45)
ギア比2段切替
1,000〜10,100
60〜290
1:15/31
16.0
38.1口
お見積り
 【※ ご注意: 製品は、「最大トルクの75%以下」で余裕を持った機種選定をして下さい。】

 ○ ギア比は倍率ではなく、作業効率(歯車のかみ合わせ比率)を表します。
 ○ ギア比 1:4 の場合=入力角を4回転させることで出力角が1回転します。
  (ギア比が大きいほど入力角をより多く回転させる必要があります)。

 全機種:本体の入力軸(上側)の差込角は19口オスです。
(オプション:入力軸差込変換アダプター:メス19口×メス12.7口、メス19口×メス19口もございます。)
PDFデータ
超軽量パワーレンチのカタログ(PDF)
超軽量パワーレンチの入出力トルク換算表(PDF)
 (*入力トルクに対しての出力トルクが分かります。)
 

超軽量パワーレンチの図面

パワーレンチ(倍力レンチ)の特長

 
機種/寸法mm
全長 L
外径 D
G
GA
E
D2
H
F
PL170G
172
81
100
58
130
60
45
20
PL230G
302
81
150
108
140
60
45
20
PL360G
273
81
150
108
140
60
45
20
PL400G
238
95
130
74
170
60
50
40
PL620G
244
114
130
74
170
60
50
40
PL680G
302
128
170
 
200
80
60
25
PL860G
300
172
175
 
205
90
35
PL1000G
310
128
170
 
200
80
60
25
【 1 】 PLARAD 超軽量パワーレンチ
効率の高い多段式遊星ギア構造。
遊星ギアにより小さい入力トルクが、大きいトルクへと増幅される倍力方式のパワーレンチ。
また多段式の遊星ギア機構を採用しているので本体がスリムで狭い箇所での使用が可能。

【 2 】 超軽量コンパクトで狭い場所での大型ボルトの締め付けに活躍。
反力受けにまでジュラルミン製を採用し軽量化。
最大トルク1,700Nmクラスで重さ2.6kg!10,000Nmクラスの重さはわずか16kg!

【 3 】 困難な下向きでのボルト締め作業でもパワーレンチが落下せず、楽に作業ができます。
これは反力受けとボルト間にテンションがかかるリバースストップ機構構造のため。(*PL170Gは除く)

【 4 】 反力受けの高さ位置をフレキシブルに調整できます。
(*PL400G / PL620G / PL860Gはこの調整機構はありません。)

【 5 】 ギア比2段切替式でハイスピードな締付け。作業時間は従来の半分に短縮。
(PL1000Gのみの機構です。)

【 6 】 標準で「ジュラルミン反力受け」と「ラチェットレンチ」が付属しています。
(*PL170Gだけはラチェットレンチが付属しません)

【 7 】 トルク精度±5%
入力にトルクレンチを使用することで正確なトルク管理ができます。
(トルクレンチは別途オプションです。)

【 8 】 トレーサビリティ、トルク試験成績表の発行も可能です。
必要な場合はご注文の際ご連絡ください。
 

トルクレンチ

トルクレンチの特長

 
*この入力用のトルクレンチはオプションとなります。
【 1 】 ±4%の高精度トルクレンチ。
【 2 】 プリセット式トルク設定。インジケーター付き。
【 3 】 設定トルク到達を振動とクリック音で感知。さらに赤いインジケーターボタンで
入力トルクの到達が目視でも確認できます。
【 4 】 入力用のトルクレンチと組み合わせてパワーレンチを使用することで±5%の高い精度を発揮しトルク管理。
 

パワーレンチが下向き作業でも落下しない

パワーレンチで線路のレール締め付け

倍力レンチで六角穴付きボルトの締め付け

*下向きの作業でもパワーレンチが落下しません!

・このような下からのボルト締め作業でもパワーレンチ(倍力レンチ)が落下せず、楽に作業ができます。
(これは反力受けとボルト間にテンションがかかるリバースストップ機構構造のため。*PL170Gは除く。)

パワーレンチのカタログ請求